建築条件付き土地とはどんなもの?

青葉区で土地を探していたら、「建築条件付き土地」とか「建築条件なし」というのを見かけます。

これはどのような意味なのでしょうか。

また、建築条件の「条件」とは何なのでしょう。

【建築条件付き土地とはどんなもの?】

青葉区でも建築条件付きの土地がいくつか売りに出されています。

条件付きというのは、この土地にはある条件が付いていますよ、という意味でその条件とは土地の売主である不動産会社が指定する建築会社と、一定期間内に家を建てることを条件に土地を売るというものです。

指定する建築会社というのは、売主の不動産会社のグループ会社になります。

【条件の内容とは】

条件の内容について見ていきましょう。

土地の売主というのは不動産会社で、指定する建築会社は売主が指定した建築会社になりますので、もしこちらがA社の家が良いからA社で建てたいと思っていても、A社が指定する建築会社でなかったら建てられません。

そして一定期間というのは、だいたい3か月から6か月の間です。

この間に家を建ててもらう「請負契約」をする必要があります。

【条件が整わなかったら?】

建築条件付きを購入したけれど、建築会社との交渉で金額が合わず、請負契約をしなかったとかなかなかプランが決まらず、一定期間を過ぎてしまったりすると土地の売買契約が白紙になってしまいます。

この時、すでに支払った手付金はそのまま戻ってきます。

違約金や損害金の支払いなどもありません。

なお、建築条件なしの場合は、好きな建築会社で家を建てることができるものです。

★こちらも参考にどうぞ→建築条件付き売り地 契約トラブルを避ける2つの鉄則|マネー研究所|NIKKEI STYLE

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